女性のストレス解消方法

ストレスを溜め込むと女性ホルモンの分泌が悪くなり、排卵障害等不妊の原因となりますので注意が必要です。自分なりのストレス解消方法を見つけて、妊娠しやすい体作りをしていきましょう。

 

リラクゼーション

自分が「リラックスできる」と感じるものでしたら何でもOK。好きな音楽を聴いたり映画を観たり、リラックスできる環境は人それぞれです。

アロママッサージでリフレッシュ「心」と「体」を癒してくれるものとしては、アロママッサージがおすすめ。目的別にいろいろなエッセンシャルオイルを使い分けてくれますし、生理痛や生理不順に効くエッセンシャルオイルなんてのもあります。

エッセンシャルオイルは自然治癒力を高めてくれますので、冷え性の方は血行が悪い方、またエッセンシャルオイルの優しい香りが精神的な安らぎを与えてくれますので、ストレスを感じている方にとてもおすすめですよ。一度体験されてみては?

 

カラーヒーリング

色にはそれぞれ特有のパワーがあるってご存知でしたか?

色の持つパワーを上手く利用することで、心のバランス改善、自己治癒力向上、癒し効果を得ることができます。覚えておくだけですぐに活用できますから、ぜひ日々の生活に取り入れてみて下さい。

 

ピンク:妊娠したいすべての方に

女性らしい気分にさせる色の代表。女性ホルモンの分泌に影響を与え、セックスにも前向きになりますので、排卵期にピンク系の下着や小物を身につけると効果が期待できます。

 

ブルー:体調を回復させる効果あり

ブルーには心身ともにリラックスさせる効果があります。空や海を眺めていると落ち着いた気分になるのもブルーの効果です。寝る前にブルーを見ると気持ちよく眠ることができますのでぜひ試してみて下さい。

 

パープル:体力回復を促す

体調がすぐれない時に眺めると心地いい色が紫です。ストレスを感じている時や体が疲れた時には紫を見ることで回復が早まると言われています。化粧品に取り入れてみるのもいいかもしれません。

 

グリーン:自己治癒力を高める

森林浴を想像すると分かりやすいと思いますが、グリーンには気持ちをおだやかにする効果があります。イライラしている時にはぜひグリーンを身の回りに取り入れてみて下さい。

 

ホワイト:心をきれいに

嫌な出来事があったときは白で忘れてしまいましょう。白を身につければリフレッシュできます。また白には緊張感を高める効果もありますので、がんばる気持ちを掻き立てたい時にも有効です。

 

ブラック:落ち着くが使いすぎに注意

黒は見ていて落ち着く色ですが、あまり使いすぎると落ち着きすぎて気分が高揚しなくなるので注意しましょう。黒はメインカラーにするのではなく、ポイントとなるところで適度な量を使うことでいい効果が期待できます。

 

ベージュ:リラックス効果の反面、オバサン化の心配も

ベージュは刺激を持たない色なのでリラックスするにはとてもいい色ですが、オバサンをイメージさせる色でもあります。相手のことを考えて「ベージュの下着」はほどほどにしておいた方がいいかも?

 

オレンジ:前向きな気分になる

リラックスカラーの反対で、元気な色の象徴。気持ちが暗くなっていたり、行動する気が起きないときはオレンジの出番です。また食欲増進効果もありますので、食欲がない時にもぜひ試したい色です。

 

温泉

温泉でリフレッシュたまにはちょっと遠出して、温泉旅行などいかがですか?日帰りでも宿泊でも、温泉に入れば気分がリフレッシュすること間違いなしです。さらに温泉には、自律神経バランスの調節・排卵促進といった、妊娠を望む女性に嬉しい効果も期待できます。

全国には「子宝温泉」と呼ばれる、子授けのご利益や効能があるとされる温泉がありますので、ご利益に預かってみるのもいいかもしれませんね。

 

ゆっくり入浴

毎日の入浴時間は、ひとりでゆっくりできる貴重な時間です。特にストレスが溜まっているときは、ストレスを発散させるために自分だけの時間を楽しむことが大切です。

ゆっくり入浴してリフレッシュお風呂のお湯にゆっくり浸かれば、体を温めて血行をよくしてくれますし、一日使って活発になった神経を優しく落ち着かせてくれます。そして何より、リラックス効果は非常に高いものがあります。

38~40℃くらいの少しぬるめのお湯に、10~15分ほど入浴すると非常にリラックスできると言われています。日頃はシャワー派の方も、今後はお湯に浸かる習慣を身につけてみましょう。

 

ぐっすり睡眠

毎日快適な睡眠をとることで、体と脳を休ませることができます。だらだらと何時間も寝ることが体を休めることではないように、質の高い睡眠をとるためにはいくつか注意しておきたいことがあります。

ぐっすり睡眠をとってリフレッシュまず、柔らかすぎる布団、重すぎる布団は良い睡眠がとりづらいと言われています。また満腹状態(or空腹状態)もよくありません。食事は寝る3時間前には済ませておきましょう。

睡眠時間についてですが、夜中の12時までに寝て、朝7時か8時頃に起きるのが理想とされます。ただし人によって生活のリズムや適度な睡眠時間は違うでしょうから、あくまで参考程度に覚えておきましょう。

寝る前に控えておきたいことは、「お酒」「紅茶・コーヒー等(カフェイン)」「タバコ」「激しい運動」「」「」といったものが挙げられます。

(部屋の電気を消し忘れて寝てしまうと、”なんか寝た気がしない”と思うのは私だけではないですよね…?)

 

自分が快適と思えることをやりましょう

ここで紹介したストレス解消法はあくまで一例です。これ以外に、ご自身の没頭できる趣味がストレス解消になるのであれば、それらを無理に止める必要はありませんし、むしろ続けていくべきです。

ただ、今まで取り組んでいなかったことでも、日頃の生活に比較的影響を与えるもの(毎日の入浴や快適な睡眠)や、今すぐにでも実践できるもの(カラーヒーリング)はぜひ意識的に取り組んでもらいたいと思います。

何かをやり残して不安にならなくていいように、自分にできることはできる限りやってみましょう!