男の子の産み分け方法

ここでは男の子を産み分けるための具体的な方法や手順について紹介します。大切なポイントがいくつかありますから、しっかり手順を確認して頭の中でイメージし、夫婦で協力して取り組んでみましょう。

まず最初に、男の子の産み分けに必要な取り組みをステップ毎に簡単に説明していきます。ここで一連の流れを把握して、具体的に自分が取り組んでいるところをイメージしてみましょう。

 

ステップ1:基礎体温で排卵日を特定する

排卵日を特定する産み分けに限らず妊娠するための基本中の基本ですが、毎日基礎体温を測ることで自分の排卵日・生理周期をはっきりと知っておくことが必要です。ちゃんとグラフを書いておくとパターンがよく分かります。また避妊をしておくことを忘れないように。コンドームによる避妊がベターです。

(ピルを使用していた場合は、3か月間待つ必要がでてきますので注意が必要です。)

 

それでは、排卵日当日をしっかりチェックするために、排卵検査薬を使って排卵日を知るための取り組みを紹介します。排卵日の特定は専門医でも難しいとされますが、産み分けグッズを上手く活用して、少しでも男の子を産むために役立ててみて下さい。

 

排卵検査薬とは?

排卵検査薬排卵検査薬とは、排卵前に分泌量が急激に増加する「ヒト黄体形成ホルモン」の尿中濃度の変化に反応するもので、排卵するのは強い陽性反応が出てから16~24時間後といわれています。使い方はいたって簡単で、検査スティックの採尿部に尿を数秒かけて、陽性反応があるかないかを調べるというものです。排卵検査薬排卵検査薬はドラッグストアなどで市販されており、1週間分が3,000円程度で購入できます。排卵の可能性がある時期に検査薬を使えば、より予測を確実なものに近づけることができます。自宅でも簡単に使えますので、ぜひ試してみてください。

 

男の子産み分けには「排卵日当日」のセックスが重要ですが、「これなら絶対に排卵日を特定できる!」という方法は残念ながらありません。排卵日を特定するのは難しいというのは一般人に限らず専門医でも同じことなのです。ただしあきらめないでいただきたいのは、自分の排卵の周期をしっかり把握することで、ある程度の確率で予測することはできるということです。

こればかりは時間をかける必要がありますが、基礎体温を(少なくとも2ヶ月は)毎日付け、排卵検査薬を使用することで排卵がくる周期をつかむことができれば自然と分かってくるでしょう。病院で検査を受けることももちろん有効です。望みどおりの結果が得られるよう、焦らずじっくり取り組んで下さいね。

 

そして、男の子を産み分けるためには、女性がオルガズムを感じる濃厚セックスをすることが大事。これは膣内の環境をY精子(男の子)に有利にするためです。もちろん夫婦の協力が不可欠ですよ。

 

ステップ2:リンカルを毎日飲み続ける

男の子の産み分けには「リンカル」という栄養剤が効果を発揮します。リンカルとは「鉄分・リン・カルシウム」が配合されている栄養剤です。男の子の産み分けに効果があるとされています。副作用もなく、安全性は極めて高いので安心です。

注意したいのは、市販のカルシウム剤では男の子の産み分けには効果がないことです。必ずリンカルを服用しましょう。副作用も全く非常に安全なものですので、男の子を産み分けたい方はぜひ服用してみて下さい。飲み続けることで初めて効果を発揮します。

 

リンカルとは?

リンカルリンカルとは、「鉄分・リン・カルシウム」を配合した栄養剤です。もともと産み分けのために開発されたものではないようですが、男の子の産み分けに効果があることが証明されています。リンカルをまず2ヶ月間毎日服用し、その後に産み分けを開始します。その後も妊娠が確認できるまで服用を継続しておきましょう。リンカルリンカルは女性が1日に4錠(朝2錠・夕2錠)飲みます。風邪薬と一緒に飲んでも問題ないほど安全です。(しかもリンカルによる副作用や胎児への影響は、現在まで報告されていないようです。)同じカルシウムでも市販されているサプリメントでは全く効果がありませんので、必ずリンカルを飲むようにしましょう。

 

リンカルは飲み続けることが大事

リンカルは最低でも2ヶ月飲み続けて初めて効果を発揮します。(中には4ヶ月飲み続けるよう指導している専門医もいらっしゃるようです。)飲み続けないとリンカルの血中濃度が下がってしまい、1週間も飲まない日が続くとまた最初からやり直しになってしまいます。途中で飲むのをやめてしまって、結果的に女の子が生まれてしまっては、これまでの産み分け努力が無駄になってしまいます。少々期間が長いですが、一生のことですので粘り強く取り組みましょう。

 

ステップ3:排卵日5日前からセックスを控える

何ヶ月も基礎体温を測ったりいろいろなことに気をかけたりと苦労をしてきたわけですが、いよいよ報われる日がやってきます。男の子を産み分ける場合は、排卵日当日に受胎のためのセックスをします

この日のセックスのために、精子を濃くしておく必要があります。Y精子(男の子)は酸性に弱く、寿命も短めです。5日程セックスを控えることで、元気なY精子(男の子)を射精する準備をしておきましょう。

 

Y精子(男の子)は酸性に弱く、寿命も短めです。5日間(1週間程)セックスを控えることで、元気なY精子(男の子)を射精する準備をしておくことが大切です。少しでもY精子に有利な状況をつくりましょう。とにかく「排卵日5日前からセックスは控える」ことを意識して下さい。

Y精子(男の子)は酸性に弱い一方、アルカリ性の環境ではX精子(女の子)よりも活発に動くことができます。ですので、できるだけ女性の膣内をアルカリ性の環境にすることがポイントとなります。それは、通常女性の膣は細菌から守るために酸性に保たれているため、酸性に強いX精子(女の子)が有利で、酸性に弱いY精子(男の子)が不利な環境となっているためです。

よって、精子の数を増やしておくことで、Y精子(男の子)が少しでも多く膣内を通過できるようにしておくことが重要です。

 

男の子の産み分けでは、排卵日当日に受胎のためのセックスをするのが鉄則です。それは、排卵日になると女性器がアルカリ性になり、Y精子(男の子)に有利な環境となるからです。そこで先ほどふれたように、できるだけ禁欲して精子を濃くしておくことで、元気なY精子(男の子)を射精できれば、当然男の子が生まれる可能性が高くなるというわけですね。

では、どのくらい禁欲しておけばよいかという話ですが、理想は女性の生理が始まってから排卵日当日までずっと我慢しておくことです。ただしそれはさすがにキツイという方もいらっしゃるでしょう。さらに男の子の産み分けには「濃厚な」セックスが大切になってきますので、(女の子の産み分けのポイントとなる)「あっさり」セックスになってしまっては元も子もなくなってしまいます。

大体ですが、1週間前から禁欲すれば十分に濃い目の精子を射精する準備ができるでしょうから、これを目安にがんばってみて下さいね。

 

ステップ4:深い挿入で”濃厚な”セックスを

男の子の産み分けには膣の奥で射精することが効果的です。また、濃厚なセックスで女性がオルガズムを感じさせることが重要なポイントになってきます。それらの理由を把握し、確実に実行して男の子を産み分けるようにしましょう。

Y精子(男の子)がアルカリ性の環境で有利になることはすでにお話ししたとおりです。では、女性器内をアルカリ性にするためには具体的にどうすればよいかを見ていきましょう。

女性は排卵日になると、通常酸性で保たれている膣内がアルカリ性へと変化していきます。これは、子宮頚管から強いアルカリ性の粘液が分泌されるために起こる現象です。さらに、女性がセックス中にオルガズムを感じると再び子宮頚管からアルカリ性の粘液が分泌され、よりY精子(男の子)が有利な環境になるのです。

ですので、できるだけ女性がオルガズムを感じられるセックスをすることがポイントとなってきます。セックスでオルガズムを感じるには、女性ひとりではどうにもできません。ここでもやはり夫の協力が必要となりますので、これまでの努力を無駄にしないためにもポイントをしっかりおさえておきましょう。

まず意識してもらいたいのは「時間をかけて、じっくりと」セックスをすること。前戯に時間をかけてもらい、挿入前にできるだけオルガズムを感じやすい体にしておくことです。ただし、一方的なセックスになってしまっては男性側も楽しくないでしょうから、前戯をしてもらう前にある程度男性を喜ばしておく方がいいでしょう。順番が逆になると、せっかくの前戯の効果が薄れてしまいます。

あまり意識しすぎるとかえって逆効果となりかねませんので、普段のセックスから夫婦で意識しておくといいかもしれませんね。

 

次に体位についてですが、セックスは産み分けのメインです。そのセックスでは射精位置が産み分けに深く関係します。その理由と男の子の産み分けにおすすめの体位を見てみましょう。

射精をする際は、できるだけ膣の深い位置ですると良いとよく言われます。これは、酸性に弱いY精子(男の子)のために、酸性である膣を泳ぐ距離を短くし膣を通過しやすくするためです。

精子が子宮に到達するまでに酸性の強い膣をあまり泳がせないことで、酸性に弱いY精子(男の子)でも結果的に子宮にたくさん到達させることができるというわけですね。

 

男の子の産み分け(濃厚セックス)に有効な体位とは、つまり男性器を深く挿入できる体位ということになります。その代表的な例として、以下の2つが挙げられます。

 

屈曲位(くっきょくい)

男性が上、女性が下になり、女性は両脚を曲げて男性が挿入する体位で、正常位のひとつ。結合部に男性の体重がかかるため、男性器が膣の奥深くまで挿入される。

後背位(こうはいい)

いわゆる「バック」と呼ばれる体位。女性が四つん這いになり、男性は膝をついて女性の腰をひきつけるように後ろから挿入する。

 

「受胎のためのセックスが終わったら、みんなどうしてるんだろう?」
妊娠したいと思っている方なら、誰でも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。いろいろ言われているようですが、やはり射精後はすぐに離れてしまわずに一時挿入した状態のままにしておくのがいいようです。

さらに離れてしまった後は、すぐにお風呂に入ったりせずに、両脚をしっかり閉じたまま数時間仮眠をとると効果的です。腰に枕を入れて少し腰を高くしておくとよりいいですよ。

逆立ちしたり、腰をあげて両脚を壁に高くたてかけるようにしてる人もいるみたいですが、疲れやすく長時間持たないのであまりおすすめはできません。すぐに動くと精子が出てきてしまうこともありますから、なるべくすぐに動かないこともポイントです。

 

参考:グリーンゼリーで効果的な産み分けが可能

グリーンゼリーを使うことによって、膣内がY精子(男の子)に有利な環境を作り出すことができます。グリーンゼリーを使えば100%産み分けできるというものではありませんが、少しでも確率をあげたい方は使用を検討してみるものいいかもしれませんね。

 

【追記】
グリーンゼリーよりもおすすめの産み分けゼリーを発見しました!これから男の子の産み分けをする方は、こちらの「ハローベビーボーイ」をお使いになるのがいいんじゃないかと思います。

「ハローベビーボーイ」の紹介ページはこちら

 

グリーンゼリーって何?

グリーンゼリーグリーンゼリーとは、Y精子(男の子)が有利な状況になるように、人為的に膣内をアルカリ性に保つようにするために開発されたゼリーです。Y精子(男の子)がアルカリ性に強く、動きが活発になるという特徴に目をつけたというわけですね。

 

グリーンゼリーって安全なの?

人体に含まれている成分だけを使用した物質をゼラチンに溶かして作られており、当然人体には無害。これまでグリーンゼリーを使って生まれた赤ちゃんで、問題があったということは一度もないようなので安心です。

 

グリーンゼリーの使い方

グリーンゼリーの使い方はピンクゼリーと一緒で、夫婦で協力して使うことが必要です。夫婦でしっかり協力しあって、正しい使い方をマスターしましょう。

手順1

やや熱めのお湯(約50℃)をコップに注ぎ、その中に3分程つけて柔らかくします。

手順2

柔らかくなってきたらフタを開けて、注射器で3~5ml吸い上げます。

(容器を持つ役と注射器で吸い上げる役を分担すると上手くいきます。)

手順3

ゼリーが外に出ないよう女性は腰の下に枕等を置き、腰を高くしておきます。

手順4

注射器を膣内の奥深くに静かに差し込み、ゼリーを注入します。

手順5

女性は両脚をしっかり閉じ、5分間待ちます。

手順6

5分たったらセックスを開始します。

(このときゼリーがこぼれないように注意しましょう。)

 

グリーンゼリーの保存方法

残ったゼリーは、直射日光が当たらないところ(常温)で保存します。注射器も水で洗っておけば大丈夫です。上手く妊娠できなかった時に備えて、しっかり保存しておきましょう。

(開封後、約2年保存できます。)