パインバーク
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妊娠したい方におすすめのサプリメントで、「パインバーク」というものがあります。あまり聞きなれないと思いますが、抗酸化作用や生理痛・子宮内膜症といった婦人病に効果が期待できますので要チェックです。

パインバークって?

欧州産の海岸松樹皮から抽出された天然ハーブのことで、強力な抗酸化作用があります。(主成分はプロアントシアニジン)赤ワインに多く含まれる成分で、活性酸素を除去することで知られています。パインバークの抗酸化作用は、ビタミンCの 20倍、ビタミンEの40〜50倍と非常に強力です。

また、生理痛、子宮内膜症などの婦人病の特効薬として期待できますので、妊娠を目指す女性の強い味方ってくれるでしょう。

パインバークで抗酸化対策

金属が錆びるように人間の体も錆びていく、これが老化です。近年の研究により、老化の大きな原因は「活性酸素」にあると分かりました。酸素そのものはなくてはならないものですが、体内で活性酸素に変わると害になります。肌のトラブルや生活習慣病とも関連があります。

この活性酸素を捕獲し、退治してくれるのが「抗酸化物質」です。パインバークは強力な抗酸化物質で、健康を良い状態に保ち、老化と闘うのに役立つことが期待できます。

女性に嬉しいパインバークの効果

まず、赤血球の柔軟性生理痛でお悩みの方、鎮痛剤を生理の度に服用されている方におすすめできます。パインバークには、痛みの発生の原因となる生理時の女性ホルモンの急激な変化をゆるやかに調整する効果があります。その他にも、血液さらさら効果、肝臓機能の改善、中性脂肪の低下、善玉コレステロールの増加、血圧上昇の抑制、冷え性、肩こり、シミの改善などが期待できます。

子宮内膜症に悩む女性は非常に多く、生理痛にいたっては大半の女性が悩まれていることと思います。根治療法がないといわれている子宮内膜症や生理痛ですが、パインバークを正しく摂取することでこれらの苦しみが改善されるというデータがでています。

このパインバークですが、最近では「フラバンジェノール」や「ピクノジェノール」という呼び方で知られています。パインバークの主成分はこれらと同じものになります。

パインバークはどうやって摂る?

パインバークは、主成分が同じ「プロアントシアニジン」で摂取可能です。